夜の部【高校生】→時間割はこちらから
- それぞれの高校に合わせて個別的に対応しています。
- したがって定期試験対策を重視します。
- 塾長のほかに大学生のアシスタント講師もついての授業です。
- 大学の推薦入試や小論文入試、AO入試のお手伝いも…。
- 大学の一般入試対策はそれほどしていませんが、結果として、その生徒にあった大学や専門学校に進学しています。
- 分かりやすく質問しやすい環境です。
【高校生活の現状と武州ゼミナールヘのお誘い】
高校へ進学すると途端に勉強への意欲を失う生徒が増えているということ、つまり「大半の高校生が家ではまったく勉強しない」ということが、ずいぶん前からしばしばマスコミで報道されています。
高校生は身体的には大人であり、精神的には大人と子どもの中間にあるというアンバランスが確かに影響しています。しかし、そのほかにも社会のあり方がかなり関係しているように思われます。日本経済は子どもの消費活動にも依存しているため、子ども達の関心を過剰にあおり、あちこちに、これでもかこれでもかと楽しみを提供します。これでは、よほど意志が強くなければ、勉強離れは無理からぬことでしょう。
また、部活(特にスポーツ)中心の生活を選ぶと、中学の部活とは比べられないほどハードな練習が待っています。昔なら勉強とスポーツの両立が比較的楽にできたのに…。更に高校生の趣味や享楽は多方面に拡散します。携帯やネットそれにゲームやバンド、夜遊びなど。門限の問題は今では風化しているようです。
ところが高校の勉強(特に数学・英語)はこれまた中学の内容とは比較にならないほど難しいのです。しかし、すでに触れたように、高校の勉強が難しいということより(これは昔から難しかったのですから)、高校生の生活環境がますます勉強離れを促進していることが一番の問題です。これは決して誇張ではありません。恐らくこうした状況の中で、子ども達自身も困っているのだと思います。
最近では週に1日か2日武州ゼミナールで学ぶこと、そのこと自体が、子ども達の精神に好影響を与えている意味を強く感じています。勉強を介しながら、いま自分に何が必要かを考える場にもなっているのですから。私の目には通い続けるだけでもずいぶん違うように見えます。
したがって、武州ゼミナールの高校生の授業では、
- 高校の授業についていけるように、また成績がアップするように、勉強のお手伝いをしっかりします。ともかくそれが第一の目的です。
- 週1日か2日武州ゼミナールに通うことで、勉強への意欲を失うことなく、その生徒なりに自分を見つめることができることを目指しています。