子ども達が勉強を要求される時期は、また、人生で心の揺れがもっとも激しい「思春期」と重なります。思春期、それは「勉強すること」にとまどい、悩み、苦しむ年代でもあります。そして、「勉強すること」に頭が閉じてしまいがちなのです。理解する(わかる)・記憶する(おぼえる)・定着する(身につける)ことにとって大切なのは、まず、頭と心が活性化することです。武州ゼミナールは勉強を通じて、その子なりに活性化できることを心がけてきました。
◎地元で27年続いている地域密着塾
小金井で塾を開き、29年間子ども達とつきあってきました。子ども達は29年の歴史のなかで、それぞれ小金井から通えるほとんどのすべての公立高校、私立高校に進学し、16年前から始めた高校生クラスからは、さまざまな大学・短大等自ら選択した方面に進み、それぞれ社会人・家庭人として誇りを持って活躍しています。当ゼミナールは巣立っていった子ども達にとっての“第二の家庭”ともなっています。
◎一人ひとりの特性に合わせた学習
わかり方、納得の仕方は一人ひとり違います。小中学生は一斉授業と個別授業をかみ合わせながら、高校生は個別的に、各人の気持ちと必要にあわせたプリント等を使い、徹底した基礎確認に裏付けられた応用力を培っていきます。考える力を大切にし、結果として、ほとんどの生徒が第一志望校に進学しています。
【武州ゼミナールの考え方】
1.基本の理解を大切に。
まずは「足元の一歩から」。学びとは現在の自分を見つめることから始まります。自分を見つめ、基本を理解し、さらにもう一歩。そして…。 (ばっちり面倒みます。)
2.成績は大切、でも焦らずに…。
成績や点数にこだわるのは自然のこと。しかし、こだわりすぎると、焦りが先に立ち、思ったようにいかないものです。気持ちを整理して取り組もう。そして成績を…。 (手作りの指導でお手伝いします。)
3.ひとりひとりを大切に
子ども達自身が少しでも意味を感じて通ってくるような塾でありたいものです。そして、ひとりひとりの輝きを大切にしたいと思っています。 (心豊かに頑張ろう!)
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