武州ゼミナール【小金井市・府中市などの生徒が通う地元の学習塾】
少人数クラスと個別指導~夜昼二部制:小学生・中学生・高校生・不登校生~

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【数学について】

中学生の授業風景

 中1は算数から数学への第一歩の年。試験の形式も小学校とは異なり、かなり戸惑う生徒もいます。でも、きちんとついてきてくれれば大丈夫。

 中2の数学は一番ステップが高くなり難しくなります。特に一次関数や図形の証明は感覚的に捉えにくく中学生にとっては難しいようです。それにも関わらず、中2という学年は中学生活にも慣れ、気持ちが中途半端になりやすい時期。ここが踏ん張りどころです。

 さて中3。この学年の数学は、平方根を除くとそれほど難しくはないのですが、困るのは、中1・中2、それに中3で習ったことの“合わせ技”のような問題が出題されます。中1、中2で分からなくなった生徒は中3の勉強を通して復習しなおすことになります。受験も目の前です。

 こうした各学年の特徴や生徒個々人のつまずきを念頭において分かりやすく説明するのが武州ゼミナールです。

【英語について】

 中学に入って初めて英語を学ぶ生徒でも大丈夫です。最初は戸惑っていても、単語と文法をきちんと学べば問題はありません。

 中学の英語で一番問題になるのが単語でしょう。これを覚えていないとチンプンカンプンです。教える側は文法の説明はできても、単語は一人ひとり覚えてもらわないと…。次に問題になるのは、中2、中3で入塾した生徒に多い文法の混乱です。これは、その学年の勉強を通して徐々に解きほぐしていくことが必要になります。

 武州ゼミナールでは、各学年の単語を覚えること、文法をしっかり身につけることを重視して英語の授業をしています。

【国語について】

中学生の授業風景4

  教える側にとって最も難しいのが国語です。というのも、日本語は日常生活で使っており、生徒それぞれの感覚が身にしみついているからだと思われます。自分の感覚をいったん傍らに置いて、何が求められているのかを探るのが現在の国語だといって良いでしょう。このことに気づき、自分の日常感覚を加味して…、の兼ね合いが中々難しいのです。

 国語もある意味での訓練が必要です。中2・中3の国語の授業ではこうした兼ね合いの気づきを中心にして授業を行なっています。もちろん漢字も…。

【高校入試について】

 中学3年生は受験が待っています。したがって、中学3年生には、内申書の成績アップのためのそして入試科目のための授業を行なっています。また、通常授業のほかに次のような対策も…。

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